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話題

「変な家」が怖くてヤバイ→事実(ノンフィクション)か?【ネタバレ無し】


 

 

本「変な家」が怖くてネットで話題ですね。気になるところはこれは事実(ノンフィクション)か?なのか、創作(フィクション)なのか?ということですよね。出来れば、読み終わった後にこういうのは知りたいものですよね。

 

ちなみに私はこの本が話題というのを知らなかったです。娘が食い入るように読んでいたので、読んでみたという感じです。なので、私が読んだ印象を書いていきながら、事実なのかどうかを考察していきたいと思います!

 

*ネタバレはしてませんが、「軽いあらすじ」が書いてあります。ご了承ください。

本「変な家」は全部で第四章。

 

まずホラー・オカルト好きなフリーライター(筆者)の語りから物語が始まります。この方の主観でそのまま話は進んでいきます。

 

第一章「変な家」

 

ある物件を買おうかどうか迷っているフリーライターの知人の話になります。そして、その物件の間取りにある謎の空間が気になって迷っていると相談を受けたという感じで物語が始まります。

 

この辺りは序盤なので、まだまだ事実かどうかなんてわからないですよね。話にグングン引き込まれていて、正直、事実かどうかなのか考える余裕というか、考えもしないで誰もが読み進めるでしょう。

 

第二章「いびつな間取り図」

 

フリーライター(筆者)筆者の知人の建築事務所の設計士と一緒に間取りの分析・考察が始まります。子供部屋に違和感を感じて考察していくわけですが、この着地点というかある考察に行きつく訳なのです。

 

ここまで読んで私はその建築士の最終的な考察について少し違和感を感じました。「オカルト好きのこじつけでは?」と思ってしまいました。あくまでも私の感性なので、ここまで読んで「怖い、その後は!?」ってなる方も当然いると思います。そのまま読み進めていくと・・・

 

第三章「記憶の中の間取り」

 

語り手のフリーライターがこの謎を解き明かすべく、情報を集めるためにこの「変な家」についての話を記事として公開します。すると、心当たりがあるという人物からメールが届く

 

そして、話はこの女性の子供の頃に遊びにいっていた親戚の家の話になります。この子供の頃の記憶で書いた「間取り図」はなんだか妙に「異様な間取り」で妙に怖かったです。普通、そこに仏壇置くか的な・・。

 

よく夏の特集でテレビでやっている「怖い部屋」を彷彿させるような描写も相まって「怖い」と思いました。と同時に怖い話はこういうのが鉄板的な「型にハマった感」みたいな印象を受けました。

 

第四章「縛られた家」

 

少し映画「犬神家の一族」に似た相続の争いの話が続きます。この辺はメールをくれた女性の家系図の話になります。「なるほど・・・」っと読み進めていました。そして、物語も終盤になります。

 

 

その親戚だけの異様な風習というか、ならわしの話がでてきます。私はこの辺で正直、興ざめてしまいました。あと数ページなので、最期まで読み終えましたが。最後の終わり方もなんだかボンヤリとわからないまま「読者の想像におまかせ」的な感じで終わってしまいました。

 

何度も言いますが、あくまでも私の感性ですのでご了承ください。結果、私の読んだ印象だとおそらく「フィクション」ではないかと思います。事実かどうかなんていずれわかるでしょうから。

 

「変な家」の元ネタ!?「犬神家の一族」に似ている!?

 

相続争いからとんでもない事態になってしまうという意味では「犬神家の一族」と似た進行ですね。犬神家には訳アリの息子(スケキヨ)という人物が登場するのですが、そういう意味では人物像がなんとなく似ています。

 

犬神家の屋敷の中の暗い映像のイメージと「変な家」のメールをくれた女性の祖父の家の暗く、閉塞感を彷彿させる描写というかイメージもどこか似ています。たまたまなのかもしれませんけどね^^;

 

この辺も私が「フィクションではないか?」と思う理由でもあります。

 

「変な家」の元ネタ!?木嶋佳苗(結婚詐欺事件)・座間9人〇人事件の間取りがヤバイ!?

 

「変な家」は間取り図が怖いと話題です。どうやら結婚詐欺事件の犯人:木嶋佳苗、座間事件の犯人が住んでいたマンション又はアパートが「変な間取り」らしいです。

 

偶然なのか、ぶっ飛んでいる人の必然なのかわからないですが・・・。風水とか家相ってやっぱり、重要なんですかね。正常の人のどこかを狂わせてしまう的な間取りとかってあるのかなって考えさせられます。

 

まあ、部屋選びで内見した時に自然な作りなら問題ないでしょうけど、なんだか違和感のような物を感じたらやっぱりやめた方が良いですね~。部屋ってある意味、出会いなので直感のようなものがあると私は思います。

 

「ここに決めた!」とか「うーん、微妙だな・・」とかって心の奥から湧いてくるものだと思うので、普段から荒んだ生活をしているとこういう直観って鈍くなりがちですもんね。まあ、こじ付けというか、後出しジャンケン的な意見になってしまいましたが^^;

 

似てるタイトルで「黒い家」は本当にあった話が元ネタ(保険金詐欺事件の話)!?

少し脱線してしまいますが、昔、私が読んだことのある本「黒い家」というのがあります。これは私的には「変な家」より怖かった。話がわかりやすいし、実話を元に作られている脚色されてるというからまた怖い。どうやら和歌山毒〇事件に似ている。

 

「変な家」とはまったくストーリーとか設定が違います。この「黒い家」は映画にもなったのですが、大竹しのぶさんのぶっ飛んだ演技が「鬼怖い」。あのクレイジーな怪演は凄かったです。映画を見ていてゾワゾワした記憶が残っています。私は小説も読みましたし、映画も見ました。

 

怖いもの好きな方なら、おすすめかもしれません。怖いもの好きなら大竹しのぶさんの怖さはわかると思います^^;

 

まとめ

 

というこで「変な家」が事実かどうかという考察や関連するコラムを紹介していきました。最後は少し脱線はしましたが、ノンフィクションかフィクションかは時が解決してくれると思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。たまに話題の記事は書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。それでは・・・。

 

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